
老後資金として必要なのは2,000万円、3,000万円などと言われていますが、これは夫婦の老後資金です。
老後貯金の目安は、「夫婦二人で〇万円」と言われることが多いので、独身男性の場合はいくら必要なのかわかりにくいですよね。
必要額がわからず貯金目標が曖昧だと、貯金のモチベーションが上がりません。
独身男性の一人暮らしの老後資金はいくら必要なのでしょうか。
今回は、「独身男性に必要な老後資金の平均額」、さらに「老後に向けた貯金法」をご紹介したいと思います。
老後資金の必要額を考えるためには老後の収支を考えることがポイントです。
必要額がわかったら、老後に向けた貯金シミュレーションをしていきましょう。
そして先取り貯金をして老後貯金を実践していくことが大切です。
さらに、無駄遣いの見直しをして、スムーズに貯金する方法もご紹介していきます。
65歳以上の独身男性の平均貯蓄は1,502万円
独身男性の老後資金の必要額を考える前に、まず65歳以上の一人暮らしの独身男性はどれくらい貯蓄をしているのか調べてみたいと思います。
総務省統計局の「平成26年全国消費実態調査 単身世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果」の「貯蓄現在高階級別の世帯分布(高齢単身世帯)」から、65歳以上の一人暮らしの独身男性の貯蓄情報を知ることができます。
一人暮らしの独身男性の貯蓄平均値は1,502万円となっています。
(参考:総務省統計局)
この金額は平均値なので、少数の高所得者によってぐんと高くなっている可能性はありますが、しっかり貯蓄できている独身男性が多いことは事実です。
必要額がわからないから貯金のモチベーションが上がらないと思っていると、しっかり貯金している独身男性と大きな差が出てしまいますね。
独身男性の老後貯金必要額を知り、老後貯金をシミュレーションして、貯金計画を立てていきましょう。
独身男性一人暮らしの老後必要額を考える
総務省統計局のデータを見ると、1,000万円以上の貯蓄がある65歳以上の独身男性が多いことがわかりました。
やはり、しっかり貯金していく必要がありますね。
でも、この1,502万円は、あくまでも平均値なので、必要額ではありません。
それでは、具体的に独身男性が老後資金として必要なのはいくらなのでしょうか。
貯金計画を立てるためには、まずゴールとなる必要額を明確にしましょう。
老後資金の目安を知るためには、老後の「収入」を知ること、老後の「支出」を知ること、さらに「収入-支出」を知る必要があります。
老後の収入を考える
まず、老後の収入から考えていきましょう。
老後の収入は、年金と退職金です。
この2つの金額が明確になると、老後資金の必要額が考えやすくなります。

年金には国民年金と厚生年金があります。
国民年金は、自営業や専業主婦が加入している年金です。
厚生年金は、会社員や公務員が加入している厚生年金になります。
あなたが年金をもらう時は、現在の年金から減額される可能性もありますが、現時点での平均年金額を目安としたいと思います。
厚生労働省の「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、年金の平均受給額は、国民保険の平均は55,708円、厚生年金の平均は143,761円となっていました。
(参考:厚生労働省)
国民年金の目安は5,5000円、厚生年金の目安は143,000円と考えましょう。
年金を知る方法は「ねんきん定期便」をチェックすることです。「ねんきん定期便」は、毎年1回、誕生月に届いています。
将来受け取れる見込み年金額を、定期的に確認しておきましょう。

老後資金を楽にしてくれるのが退職金の存在です。
退職金は、会社の規模、あなたの勤続年数など様々な要素により決まります。
「退職するときの基本給×勤続年数ごとの係数×退職事由別の支給率」という計算が一般的です。
厚生労働省の「平成30年就労条件総合調査 結果の概況」によると、20年以上勤めた45歳以上の退職者のうち定年を迎えた人がもらった退職金(一時金・年金)の平均がわかります。
高卒(現業職)は1,159万円、高卒(管理・事務・技術職)は1,618万円、大卒(管理・事務・技術職)は1,983万円となっています。
(参考:厚生労働省)
しかし、この金額はあくまでも平均的なものなので、個人差があります。
あなたの場合いくらになるのか知るためには、直接総務か人事に問い合わせる必要があります。
ちょっと聞きにくいことではありますが、老後の資金計画のために必要であることを伝えて、一度調べてもらうと安心ですね。
老後の支出を考える
次に老後の支出を考えていきましょう。
「老後の生活費はイメージできない…」という方もいるでしょう。
そのような方は、平均的な高齢世帯の生活費を参考にしてみてください。
総務省統計局の「総世帯及び単身世帯の家計収支」によると、平均的な単身世帯(60歳以上の無職世帯)の1ヵ月の支出は161,995円となっています。
内訳は以下のようになります。
非消費支出12,392円 | |
消費支出149,603円 | |
内訳 | 金額 |
食費 | 36,354円 |
住居費 | 18,252円 |
高熱・水道 | 13,165円 |
家事・家具用品 | 4,787円 |
被覆及び履物 | 3,740円 |
保険医療 | 8,228円 |
交通・通信 | 14,362円 |
教育娯楽 | 17,055円 |
その他 | 33,511円 |
(参考:総務省統計局)
消費支出とは、生活を維持するために行う支出のことです。
非消費支出とは、直接税や社会保険料など、消費を目的としない支出になります。
老後の平均的な支出として、約16万円が目安になるでしょう。
ただし、この生活費はあくまでも平均的なものです。
独身男性の生活費は、「住居費」「ゆとりある生活費」「介護費」によって大きく変わるため、平均的な生活費を参考にしながら、あなたの場合はいくら必要なのか考えていくことが大切です。

まず、上記の内訳の中で注目していただきたいのが住居費です。持ち家か賃貸か、によって大きく変わってきます。
持ち家がある方、賃貸の方の平均で18,252円です。
持ち家があり、老後に住宅ローンも終了する場合は良いですが、老後も賃貸になる、住宅ローンが続く予定という場合は、住居費はもっと高額になるでしょう。
賃貸の場合は、上記の住居費にプラス5~8万円ほど必要になるでしょう。

上記の生活費の中にゆとりのある生活費は含まれていません。
週に1回は飲みに行きたい、月に1回はゴルフに行きたい、年に数回は旅行に行きたい等、ゆとりある老後生活を送りたい場合には、さらにプラスの生活費が必要になるでしょう。
仮に週に1回外食で1ヵ月20,000円、飲み代で1ヵ月10,000円、月に1回のゴルフ費で1ヵ月10,000円、年に旅行代300,000円をプラスするとしましょう。
これくらいのゆとりある生活を送ろうと思うと、年間で78万円プラスの支出が必要になります。
「老後は外食、ゴルフ等の交際費はかけずに節約するから大丈夫」と思うかもしれません。
でも独身男性の場合、退職後に交際費を節約してしまうと、徐々に孤立してしまう恐れがあります。
充実した老後にするためには、交際費は確保しておく必要があるでしょう。

独身男性の場合、さらに考えておくべきなのが介護費用です。
独身者の場合は子供と同居する選択肢はないので、要介護になった場合には施設に入居するか、訪問介護を利用することになるでしょう。
「生命保険文化センター」の調査によると、公的介護保険サービスの自己負担費用を含めた1ヵ月あたりの介護費は平均78,000円となっています。
(参考:生命保険文化センター)
介護費用は、介護度や介護期間によって大きく変わりますが、平均的な介護費用の5年分は確保しておく必要があるでしょう。
78,000円×12ヵ月×5年=468万円となります。
老後の収支から必要額を考える
ここまで、老後の収入、支出について考えてきました。
まとめると独身男性の老後の収支の平均額は以下のようになります。
- 国民年金は1ヵ月5,5000円、厚生年金は143,000円
- 高卒の退職金は1,159万円~1,618万円、大卒の退職金は1,983万円
- 老後の平均的な生活費は年間192万円
- ゆとりある生活費はさらに年間78万円
- 介護資金は468万円
モデルケースとして、会社員(大学卒)の独身者の65歳~90歳までの老後資金を計算してみましょう。
収入は、厚生年金143,000円×12ヵ月×25年=4,290万円、退職金1,983万円で「6,273万円」になります。
支出は、平均的な生活費192万円×25年=4,800万円と、ゆとり生活費78万円×25年=1,950万円、介護資金468万円で「7,218万円」になります。
つまり「収入6,273万円」-「支出7,218万円」=945万円の老後資金が必要額ということになるでしょう。約1,000万円が必要貯金額ということになりますね。
総務省統計局のデータによると、65歳以上の独身男性の平均貯蓄額は1,502万円となっていますので、約1,000万円の必要額は現実的な金額であることがわかりますね。
あなたの場合はいくらになるか、このような流れで計算してみてください。
独身男性一人暮らしの毎月の老後貯金をシミュレーションする
老後資金として大体いくら必要になるのか把握できたら、その老後資金をどのように貯金していくかシミュレーションしてみましょう。
上記のモデルケースの場合は、老後資金の必要額は約1,000万円でした。
1,000万円として、30歳~60歳の間に貯金した場合の貯金ペースをシミュレーションしてみます。
貯金開始年齢 | 貯金期間 | 1年の貯金額 | 1ヵ月の貯金額 |
30歳 | 35年 | 28万円 | 2.3万円 |
35歳 | 30年 | 33万円 | 2.7万円 |
40歳 | 25年 | 40万円 | 3.3万円 |
45歳 | 20年 | 50万円 | 4.6万円 |
50歳 | 15年 | 66万円 | 5.5万円 |
55歳 | 10年 | 100万円 | 8.3万円 |
60歳 | 5年 | 200万円 | 16.6万円 |
このように、30歳から貯金すれば、毎月23,000円ずつ貯金しただけで、65歳には1,000万円貯められるのです。
年に2回のボーナスで14万円ずつ貯金しても良いでしょう。
しかし50代になってから老後資金を貯めようと思うと、かなり毎月の貯金負担が大きくなってしまいます。
老後資金は遅くても40代のうちにスタートするのが賢明と言えますね。
独身男性一人暮らしの老後貯金の方法
ここまで、独身男性の老後資金の必要額について考えてきました。
老後の収入と支出を具体的に考えていくことで、あなたの必要額を計算することができるでしょう。
そして大事なことは、できるだけ早い時期から老後貯金をスタートさせることです。
高額の貯金額でも、長い期間で貯金すれば、毎月の負担が少なくなるので、無理せずに貯金を継続することができます。
そのためには、「先取り貯金」「無駄遣いの見直し」をすることがポイントです。
先取り貯金をする
独身男性にぜひ実行していただきたい老後貯金の方法は「強制的に先取り貯金する」ことです。
毎月給料が入ったら生活費を使い、残った分を老後資金として貯めていこうと思っても、なかなか残らないものです。
特に独身男性の場合、家族に気を遣わずに自由にお金を使うことができるので、ついつい無駄遣いしてしまうでしょう。
だから、給料が入ったら先に貯金することが大切なのです。まずは、老後のために先取り貯金をする方法として、「会社の天引き制度」「銀行の自動積立定期預金」を利用する良いでしょう。

福利厚生の一環として従業員の貯金を積み立てる制度を導入している会社があります。
税金が天引きされるように、貯金分を天引きしてくれるのです。
天引き制度には「財形貯蓄」「社内預金」の大きく2つのタイプがあります。
財形貯蓄とは、会社と銀行が提携して、給与から一定額を天引きして貯金していく制度です。会社を通して銀行に貯金していくのです。
社内預金とは、会社が給与から一定額を天引きして貯金していく制度ですが、財形貯蓄のように銀行に貯蓄するのではなく会社が管理することになります。
貯蓄しているお金は会社運営のために使われるかわりに、高金利というメリットがあるのです。
社内預金制度では、労働基準法で預金額に利子をつけることが定められています。厚生労働省によって下限利率が設定されており、2019年度は0.5%でした。
メガバンクの定期預金0.002%という低金利の状況の中では、かなりの高金利と言えるでしょう。
このような天引き制度を利用すると、毎月貯金分が天引きされた金額を手取りとして使うことができるので、その給料の中でやりくりするようになるでしょう。
無理せず自動的に老後資金が貯まっていくわけです。
ただし、この制度は全ての会社で導入されているわけではありません。
まず、あなたの会社で導入されているのか総務や人事に確認してみてください。

老後資金を強制的に貯金する方法としておすすめは会社の天引き制度ですが、導入されていない会社の場合は、銀行の自動積立定期預金を利用しましょう。
あらかじめ毎月の積立金額を決めておくと、毎月給料が振り込まれている口座から貯金用の口座にお金が自動的に積み立てられていくのです。
貯金が苦手な人でも貯金がスムーズにできるでしょう。
口座開設は、銀行窓口だけでなく、インターネットやアプリから簡単手続きすることもできます。
しかし、銀行選びは慎重に行いましょう。話題のネット銀行、高金利キャンペーンなどの情報をチェックして、できるだけ高金利の銀行を選ぶのがおすすめです。
老後貯金は長期的に行うものなので、低金利の銀行を選ぶと損をしてしまいます。
例えば、ゆうちょ銀行の定期預金の金利はたったの0.002%ですが、ネット銀行のキャンペーン金利の場合は、0.2%になることもあります。
「ネット銀行 金利」で検索すると、高金利のコースをたくさんチェックできるので検討してみてください。
無駄遣いを減らす
独身男性の老後貯金のために、まず行いたいことは、先取り貯金をする環境を整えることです。
専用口座を作り、先取り貯金すれば、確実に貯金は確保できます。
でも、今までしていなかった貯金を始めれば、生活費が苦しくなるでしょう。
「老後必要額から毎月3万円貯金すればいいとわかり貯金を始めたけど、やはり生活費が足りなくなり、貯金を切り崩してしまった…」ということでは、先取り貯金の意味がないですよね。
先取り貯金をする環境を整えるのと同時に行いたいのが、無駄遣いの見直しです。
無駄遣いを減らして支出をおさえることができれば、その分貯金に回すお金を確保できるでしょう。
独身男性が無駄遣いを減らすポイントは以下3点です。

お昼の外食はもちろん、夜も外食という独身男性は多いでしょう。
「一人分の材料を買うよりも外食のほうが安い」と思うかもしれませんが、自炊なら一食300円程度で作ることができます。
まずは、外食の日を減らし、自炊の日を増やしましょう。でも、毎日しっかり自炊するのは大変ですよね。
そこでおすすめしたいのが、冷凍作り置きです。一人分だけおかずを作るのは面倒ですよね。それなら、たくさん作って冷凍しておけば良いのです。
焼肉やから揚げ、カレーやシチューなど、大体のものが冷凍できます。
「冷凍 つくりおきレシピ」などで検索すると、作りやすいレシピを見つけることができます。
さらに、ご飯も冷凍しておくのがおすすめ。たくさん炊いたら、ラップで一膳分ずつ包んで冷凍しておきましょう。
自炊が面倒な時でも、冷凍のおかずとご飯があれば、「冷凍庫におかずがあるから、今日はそれを食べよう」と、外食の回数が少なくなるはずです。
夕食の場合、外食なら1,000円、自炊なら300円ほどになるでしょう。
例えば、平日5日間外食をしている方が自炊に変えた場合、1ヵ月で21,000円、1年で252,000円もの節約効果が期待できるのです。

独身男性の無駄遣いとして多いのがコンビニでの買い物です。
時間を気にせずに使える便利なコンビニですが、無駄遣いしやすいことも事実です。
例えば、コーヒーだけを買いに行った場合でも、ついついおかしやフード商品などを買ってしまいますよね。
また、コンビニの価格はそもそも金額が高いです。例えばスーパーでは約100円で売っているお茶が、コンビニでは約150円になっています。
コンビニで買うものは、全てスーパーで買う習慣をつければ、無駄なお金を節約することができるでしょう。
毎日コンビニを利用して、コーヒーや軽食を買っている方の場合、1日500円程度でもでも、1ヵ月にすると15,000円にもなります。
「なんとなくコンビニに寄ろう」という習慣を変えることで、節約効果を高めていきましょう。

独身男性の場合、買いすぎによる無駄遣いもあります。
例えば、安いと思って大容量の調味料を買っても、結局最後まで使えずに賞味期限が切れた場合には、捨てることになってしまいますよね。
スーパーでもドラックストアでも、大容量のお得パックがあると手に取ってしまいますが、「本当に使い切れるものか」を考えてから買うようにしましょう。
独身男性の場合、まとめ買いもおすすめしません。たくさん食材を買ってしまうとついつい食べてしまいます。
日用品の場合も、たくさんストックがあると思うと大量に使ってしまいます。
無駄遣いを減らすために、買いすぎを見直してみましょう。
このような方法で無駄遣いを減らしていきましょう。一つ一つの金額は小さくでも節約する習慣が大事です。
無駄遣いしないことが習慣化されていると、車や家電など、大きな買い物をする時にも「もっと安くすることはできないか」「他の商品と比較してみよう」など、節約的な買い物ができるようになるでしょう。
でも、老後資金のために、今の生活が苦しくなるのはNGです。
見直すのはあくまでも「無駄遣い」です。何でもかんでも節約しようと思うとストレスが溜まってしまうので、気を付けてくださいね。
今の生活、老後生活の両方を豊かにすることが大事です。
独身男性の平均的な老後資金を知り、老後貯金をはじめましょう
今回は、独身男性の一人暮らしの老後資金について考えてきました。
一人暮らし独身者の平均的な貯蓄データを見ると、平均値は1,502万円となっていました。
一人暮らしの場合は、家族にかかるお金もないので、しっかりコツコツ貯金できている方が多いのでしょう。
平均値を参考に、あなたの場合はいくら老後資金が必要になるのか計算してみてください。
十分な老後資金がないと、孤独な生活を送ることになったり、十分な介護サービスを受けられないなど、不安要素がたくさんあります。
健康的で充実した老後を送るためには、老後資金として必要額を明確にすること、そしてできるだけ早い段階から先取り貯金をすることがポイントです。
効率よく先取り貯金を続けるためには、無駄遣いの見直しも大切です。

効率良く節約生活を進めるためには、銀行口座を3つにすることが大切です。家計費用口座、特別出費用口座、貯蓄用口座に分けることで、いつのまにか貯金が増えていくかもしれません。それでは口座開設はどこがいいか?当節約ブログおすすめはイオン銀行です。
90点/100点中
※労力対効果・費用対効果を考慮した当節約貯金ブログのおすすめ度
一人暮らしの独身男性の場合、必要額を明確に貯金する方法で
36,000円/1年間 貯金力を秘めています。
※表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではありません。
(計算値:外食費見直しで1ヵ月▲21,000円、コンビニに行かないことで1ヵ月▲15,000円)
このように、ちょっと貯金計画を考えただけで、節約効果がアップするでしょう。早い段階から節約が習慣化されるのでおすすめの方法です。